OT-30改造(アベニー水槽)
2006.07.02 Sunday | こどもたち > 魚と水草
熱帯魚(アベニーとネオンテトラ、ランプアイ)の30cmキューブ水槽には、セットに付属していたテトラ OT-30というフィルターを使ってます。
googleで検索すればわかるように、小さい水槽ではこいつから吐き出される水流はけっこう強いようで、ウチでもかなり弱めにしてます。
んが、それでもじょぼじょぼとなって中でマヤカやウィローが揺れてます。アベニー達も流れてます。
また、テトラ社の別製品(AT-20)とかでは吐き出し口を波形にして水流が強くならないような工夫がなされているらしい。
googleで検索すればわかるように、小さい水槽ではこいつから吐き出される水流はけっこう強いようで、ウチでもかなり弱めにしてます。
んが、それでもじょぼじょぼとなって中でマヤカやウィローが揺れてます。アベニー達も流れてます。
- テトラ社からのメーカーオプションのアタッチメント(ローリングサンダー)を取り付ける方法
- スポンジを取り付ける方法 (furu家の水槽ぺ〜じ)
- 吐き出し口にウールを取り付ける方法 (ぷーさんの知恵袋)
また、テトラ社の別製品(AT-20)とかでは吐き出し口を波形にして水流が強くならないような工夫がなされているらしい。
|
|
|
| テトラ ローリングサンダー | テトラオートワンタッチフィルターAT-20 |
そこでオイラも考えた。
とりあえずウールマットを垂らす方法をやってみたが、水が垂直に落ちてしまうのでイマイチ。
整流板を作って取り付けてみるか!


だいたい思い通り。
水流が分散されるため、ひとつひとつの水流は弱まる。んで、広範囲に広がるので水槽全体で水が循環するような副次的な効果も期待できそうだ。
もうしばらくは様子見。
とりあえずウールマットを垂らす方法をやってみたが、水が垂直に落ちてしまうのでイマイチ。
整流板を作って取り付けてみるか!
元の状態(フィルター本体)
取り付けるパーツ
手順
こんな感じでやってみました。- アクリル板を適当な大きさに切る
- 波形にするために、裏表交互にカッターで軽く切り込みを入れる
- ぱきぱき谷・山・谷になるように折っていく
- アクリル/プラスチック用の接着剤でくっつける
- くっつくまで数時間放置
- 接着にちょっと不安があったので下部分を水槽用のコーキング材で充填 (あんまり意味は無い。たぶん無くても大丈夫)
- 接着剤と充填材のアク抜きのため、一晩水にさらず
家にあまったていたもので作ったので、
- 費用:0円
- 製作時間:15分(乾燥時間、放置時間は除く)
完成図
だいたい思い通り。
水流が分散されるため、ひとつひとつの水流は弱まる。んで、広範囲に広がるので水槽全体で水が循環するような副次的な効果も期待できそうだ。
もうしばらくは様子見。

Comment
Comment Form